香水選び

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ああ、都会。

サウスエンド暮らしに戻って早1か月。

人との繋がりって大事だなあと、つくづく東京で実感してきたから感じるのか分からないけど、ここでの暮らしって、なんか不思議。

25年アメリカにいてこんな風に感じたのは初めて。

例えば、ショッピングはアマゾン。出かける手段は車。とか。住宅街でありながら人が見当たらない。雨・雨・雨が続くとなおさら。郊外に住んでる人って一体何して生きてるんだろう、謎。

だからこそ、身だしなみに手を抜いたら、一線を越えてしまうことになると思い、香水を新調しようと思ったのだけど「これコレ!」というものがまったく、驚くほど、見つからないでいる。

20代も前半だった頃、The Bon Marche の香水売り場で(当時はNordstromの方が廃れてる感じだった)初の My Signature Scent に出会った時のこと。

「Hi」
「Hi, how can I help you?」
「Would you mind looking at me for 10 seconds?」
「Sure」
「ok, now - which perfume would you recommend, for me?」

後ろのディスプレイに振り向いたその店員さん、少ししてから「こちら」といって差し出してくれたのがシャネルのココ。10年近くそれしか使わなかった。

また戻ってみようかしら。





 

リップスティック色選び 〜NARS~

これ。

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NARS Audacious Lipstick - JANE - 34.00 USD

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「JANE - teracotta rose」

イエローベースの人なら多分誰でも似合いそう。
日灼けした肌にもそうじゃない時も便利。

ガサガサなし、くさくない、すぐに取れない、そして
マットすぎず、艶すぎず。

赤いリップスティックはどうも合わないし Mauve 系も
苦手って思ってる人は試してみるといいかも。

その人に似合った赤いリップスティックといえば、ふた昔くらい前に
カフェで働いてたスケーターパンク(当時。今は地質学者)の友達と
お店の前で煙草を吸っていた時のこと。

「常連で特別美人じゃないんだけどさ、いつも真っ赤な口紅つけてる女の人、なんか気になるんだよね、素敵なんだよ」って彼が言ってったけ。

そんな彼の言葉を思い出しながら、気づきだしてみると、あちらこちらで年齢問わず、似合った赤リップしてる女性が結構いること!彼女たち、なんか垢抜けて見えるし、存在に説得感があるように見えてしまう。口紅1本で素敵な女性に見えちゃうのだから不思議〜!

ということで、この NARS の JANE がうちに来てからは
ずっとこればっかり。

先日、暇つぶしに行ったお店で幅広い年齢層の男性陣が
やさしい笑顔でやたら親切にしてくれた。馴れ馴れしい「笑顔」じゃなくて、あえていうなら椅子を引いてくれる時のような笑顔。赤リップの力量、すごい便利かも。いろんな意味で。

「人生、過ごしやすくしてくれる道具は使わなくちゃ」

大昔から何度も素敵な女性によってつぶやかれてきた言葉かも。

off to.

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ということで、しばらく飲み納め。

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滅多に顔を見せないこの方が見送りに来て下さいました。

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さて橋を渡り新しい場所へ。

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こちらへ来るとは思ってもみなかったエリア。

ルーティーンを変えてみたらさらに素敵な日々を迎えられた。

よく耳にするフレーズ、実践開始。

未知のエリアへ

今まで足を踏み入れる理由もなかった未知の世界のエリアへ。

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これ!とても美味しかったです。「このレベルで美味しいべきなのです」

Taco Plate $7.98 w/ Carnitas

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そしてこちら。
Carne Asada $9.80 くらい。

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うっそうと茂った緑の中からグレイの猫。写真には入っていませんが。

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そして道に迷い、ここは。。。

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何もない。

Uターンという手があるにもかかわらず、あえて前進する友人。

そのおかげでこんな田舎の景色も見れました。1回でいいけど。

さすが大都市と勘違いしている中都市!

全く別の町に来たような感じでした。

白人以外の子供たちが自転車でウロウロしていたり、明らかに子供がお店のお手伝いをしていたり。

久しぶりに見た光景でした。


 





 



 

Kindle Paperwhite と電子書籍の購入先

ここ1年ほどスマホKindleアプリを入れて和書の読書を楽しんでいたのですが、仕事柄、日中スクリーンを凝視しているせいもあり、目の疲れがひどくなりました。

母の日セールとポイントが貯まっていたことを理由に、Kindle Paperwhite を購入。

普通のKindleにしないで良かったです。というのは、ライト付きは確かに便利だし、解像度が高いのもヘルプフルな年齢になってきたこと、そして、くっきりした画面に慣れすぎているから、というのが理由です。

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設定も使い勝手も非常に簡単。

ただし作りはチープ。

黒い枠のところはすぐ傷が付くし、UIもバッテリーの%が数字表記できない、操作の反応が多少遅い(スマホに比べて)など。便利は便利ですが、価格は大幅値上げされているように感じます。

そして電子書籍の購入先。

個人的な理由からこの大手企業はできる限り利用したくない、そこで Honto.jp を利用しよう!と期待していたのですが、Hontoで購入した電子書籍はHontoアプリからしかアクセスできないようです。

つまりHontoに限らず、その企業専用のアプリを出しているところから購入しても、自由は利かないようです。

海外から好きな時に和書が読めて、2倍の価格を払わずに済む上、引越し時の段ボールをいくつも削減できるということを思えば文句は言えないのかもしれませんが、従来のビジネス形態をことごとく崩しているような外資企業より、可能であれば日本の企業をサポートしたいと思うのも長期エクスパット心というものかもしれません。




LINE が普及しない不思議

晴天続きでそろそろ飽きてきました。

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チェストナッツの木はいつもいてくれて感謝です。

この辺りでは、どういうわけかLINEユーザーが少ないのですが、つい最近、三ヶ月間にわたり東アジアと日本を旅してきた友人がカフェ仲間のLINEグループをスタートさせ、徐々にみんなで使い始めました。

何人か集まってるよ、とLINEで連絡すると結構みんな集合してきて便利。

結局みんな実際に会って談話するチャンスを探してるんだろうな、というのがよく見え、大活躍。

テキストやFBメッセンジャーで済ませている人たちが多いので、LINEが普及しないのかもしれませんが、LINEはどうしてか繋がりやすく実に便利なアプリだと思います。


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そしておいしいアメリカーノ


dear old friends

70℉で爽やかな風の五月晴れ。

この町に来てから外したことがなかった地元のお祭りですが、去年は行くことができず、仲間と「今年こそは!」ということで集合。

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暑すぎず寒すぎず、最高のお祭り日和でした。

町の成長、そして年月が過ぎていくと共に顔馴染みが少なくなり、

お祭りのサイズも年々小さくなっている様子は否めませんが、

やっぱり慣れ親しんだ土地でのお祭りは嬉しいものです。

少し前までは日中にお祭りを楽しみ、夕方からバーに移り夜遅くまで遊び帰宅というコースだった我々も、それぞれ住むエリアが変わってしまったため、夕方には解散

ビタースウィートな帰り際ではありましたが、

仲間とこうして20何年も何かを一緒に継続できるということは

とてもありがたいことだと実感できた日でした。

そして帰宅後、ウチ飲み。

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そしてこの方も。

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