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アメリカ西海岸のとある町が街になっていく様子を背景に、日常を地元民の視点で紹介します。

Kindle Paperwhite と電子書籍の購入先

ここ1年ほどスマホKindleアプリを入れて和書の読書を楽しんでいたのですが、仕事柄、日中スクリーンを凝視しているせいもあり、目の疲れがひどくなりました。

母の日セールとポイントが貯まっていたことを理由に、Kindle Paperwhite を購入。

普通のKindleにしないで良かったです。というのは、ライト付きは確かに便利だし、解像度が高いのもヘルプフルな年齢になってきたこと、そして、くっきりした画面に慣れすぎているから、というのが理由です。

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設定も使い勝手も非常に簡単。

ただし作りはチープ。

黒い枠のところはすぐ傷が付くし、UIもバッテリーの%が数字表記できない、操作の反応が多少遅い(スマホに比べて)など。便利は便利ですが、価格は大幅値上げされているように感じます。

そして電子書籍の購入先。

個人的な理由からこの大手企業はできる限り利用したくない、そこで Honto.jp を利用しよう!と期待していたのですが、Hontoで購入した電子書籍はHontoアプリからしかアクセスできないようです。

つまりHontoに限らず、その企業専用のアプリを出しているところから購入しても、自由は利かないようです。

海外から好きな時に和書が読めて、2倍の価格を払わずに済む上、引越し時の段ボールをいくつも削減できるということを思えば文句は言えないのかもしれませんが、従来のビジネス形態をことごとく崩しているような外資企業より、可能であれば日本の企業をサポートしたいと思うのも長期エクスパット心というものかもしれません。